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ライブカメラに写って来よう [地域]

Screenshot_20181029-122701.jpgIMG_20181029_122817871.jpg 左の写真、すごく判りにくいのだが、右下の黒い物体は海驢あしか、その上に二人並んでぼんやり写っているのが私と妻、これは何かというと、池袋サンシャイン水族館の海驢の水槽にあるライブカメラ(右写真)の映像なのである。
 このライブカメラというのは、あちこちに設置してある防犯カメラみたいなもので、常にリアルタイムの映像をインターネットに流している。検索してみると、ユーチューブにも幾つか並んでいることがわかると思う。当然その場所に行けば、ちゃんと写ることが出来るわけだ。
Screenshot_20180921-142554.jpgIMG_20180921_142658765.jpg
IMG_20180921_142714424_BURST000_COVER_TOP.jpg
 ということで、こちらは新宿歌舞伎町のライブカメラ。右が現地で撮った私で、左上が同じ場所に立つ私達。左下が現地で確認したカメラである。これが記念すべき第一回だ。リンク先で映像が違っていたり見えなかったりしたら、それは無くなってしまっていたり、位置が変わっているからである。
Screenshot_20181011-103838.jpgIMG_20181011_104249006.jpg 同じく新宿の東口。カメラそのものが見つけられなかった。これも今は、少し位置が変わっているようだ。
 これは、余り広範囲を写している気象カメラなどでは意味がない。顔が判らないからである。いずれは金剛山に行って写ってみたいものだが、これだけの為に行くのも何だし、なかなか実行出来ないでいる。

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御近所は観光地・4 [地域]

IMG_20181026_104700502.jpg この、「御近所は観光地シリーズ」の趣旨は、座間の紹介ではない。自分が住み慣れて、普段から何の違和感も持たない場所が、改めて見てみると、実は色々面白いのかも知れない、ということの発見にある。要は路上観察の一種、ただしトマソンやVOWの類いを探すわけでもない。一番近いのは、藤森照信さんの建築探偵団かなあ。もっとも、不動産に限っているわけでもないのだが。
 例えばこれは、今日発見した不思議な小屋とでもいうべき物件である。どう考えても人が住むには小さ過ぎ、犬小屋にしては大きい。意匠も、西洋の童話にでも出てきそうな佇まいだ。敷地には入れないし、勿論中も判らない。地図を見ても記述がなく、何とも不思議な家なのである。こういうのを見つけるのが楽しいのだ。しかし内部はどうなっているのか。何とも気になる。
IMG_20181026_104831718_HDR.jpg20181026_115218.jpg またこちらは、坂道の上にある諏訪明神社である。前に書いた大鷲神社よりは大きいが、やはり祭などは無理だろう。座間にはこういった小規模の神社がたくさんある。そこそこ立派な鳥居があるので進んでみると、こういった小さな社によく遭遇するのだ。
 と書いておいて、実はこれは、全国でも珍しい現象ではないのかも知れない。たまたま、実家の近所がそうでもなかった為、気が付かなかっただけなのだろう。だからこそ皆さんも、そんな視線でおうちの近くを歩いてみませんか、健康にもいいですよ、という話になるのである。

タグ:座間
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フランケンシュタインの酒 [雑記]

 ドイツのフランケン地方にはシュタイン畑という有名な葡萄畑があり、そこでワインが作られているそうである。メアリー・シェリーはイギリスの作家だが、ここから採ったのだろうか。だとすれば、何とも安易である。もしかしたらドイツ人が見ると、ちょうど我々が、中国辺りの小説に越乃寒梅とか住吉とかいう名前のマッドサイエンティストが出て来るように見えるのかも知れない。
 言語が違う場合、単語の意味が全然変わってしまうことは、無論多々ある。特に固有名詞にこれが多いような気がする。キンタマーニやエロマンガ島は結構有名だし、ワートンの「あとになって」という怪奇小説には、メアリー・ボインという女性が出てきた。豊田有恒さんだったかの小説に権太左衛門という人物が出てきて、日本では自分の名前が笑われて困るのが、ある異星人の言語で美しい意味になるというのがあった。これなどは、前述と逆の例だろう。
 さて問題は、私の名前、Hirata Masaoが他の言語でどんな意味になっているかだ。もしかすると、途轍もない語感になっていることも有り得る。それはそれで面白いのかも知れないが。

タグ:SF 言語
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御近所は観光地・3 [地域]

 こんなところで酉の市?
20181023_143137.jpg 家の近所の大鷲神社という所だが、どう見ても四畳半以内、境内なんてのもない。いつも旅行するたび、ホテルのロビーや鉄塔の敷地に自分の家が幾つ入ってしまうのだろうと思うのだが、これは我が家の子供部屋に入れられる。ここで酉の市、熊手売ってビンゴ大会。隣の駐車場らしき所を借りても、ビンゴするならある程度の人数が入る必要があるだろう。本当に出来るのだろうか。
 これは当日、是非行ってみなくてはいけないと思う。

 11月1日、行ってきました

タグ:座間
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宇宙は余りにも大きいが、しかし……。 [科学]

 宇宙は余りにも大きく、恐らく人類は永久にそのほんのちっぽけな領域から出られない。時にこのことは、ロマンよりも絶望を呼んでしまう。
 しかし宇宙が、例えば100光年くらいの大きさしかなくて、星がそれに見合う数しかなかったらどうなるか。一般相対性理論によれば、遠心力や慣性力がなくなってしまうのである。つまり、地球は太陽に落っこちてしまう。我々が日々安心して暮らせるのは、実は宇宙がこれだけ大きくて、無数の天体があるからなのだ。
 そう考えると、たかが私が自然薯蕎麦を美味しく食べる為に百億光年を超える宇宙の大きさが必要ということになってしまい、むしろ愉快になってくる。つまるところ、宇宙の大きさは生活からかけ離れたものではなく、充分に実用的な「関係」はあるわけなのだ。古代人が空を見上げて色々な想いを巡らせた時、まさか、神とかとは関係なくとも、あの空の彼方の星々が実生活を支えててるなんて、考えてもみなかったろう。

タグ:SF 宇宙 科学
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続・御近所は観光地 [地域]

 前に書いた通り、どうも私の家の近所は観光地らしい。写真は伊奴寝子いぬねこ社という場所で撮影、座間神社の一部である。20181019_215603.jpg
 しかし考えてみると、これは不思議でもないのか。小さい頃親に連れられて行った祖父母の家(駒場東大前)の近くには氷川神社があったし、地元の人には見慣れた風景でも、他所から来た人の眼には結構珍しく見えるのかも知れない。かつてこんな小説を書いたのもそんな想いからだ。我々が普通に生活しているこの世界でも、ファンタジー界の住人がやって来れば、世にも奇妙な経験をするに違いない。旅行というものが成立しているのはそういった背景からだ。

 ところで、いきものがかりの「Sakura」に小田急線が出て来るのをご存じだろうか。物心ついてからずっと乗ってきた電車が、こんな形で取り上げられているのには本当にびっくりした。海老名、厚木も有名になったものである。

タグ:座間
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シーソーは釣り合うか [クイズ]

 頭の体操系の問題に、次のようなのがある。
「シーソーの片側に氷、もう片側に西瓜が乗っている。最終的にどうなるか」
 一般的な解答は以下の通り。
20181018_121008.jpg
    ・ まず氷が融けて軽くなり、西瓜が下がる。
    ・ 次に西瓜が転げ落ちて軽くなり、氷側が下がる。
    ・ 最後に氷が全部融けて、最終的には釣り合い、両側の高さが等しくなる。
 しかし、どうもこれには疑問があるのだ。シーソーは片側が下がった場合、写真のようにそのままではないのか。つまりは、この問題は長い間間違って解かれてきたのではないか、とただそれだけなんですがね。

タグ:クイズ
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ヴァーチャル・リアリティでのドライヴ [ヴァーチャル・リアリティ]

44029747_2148860328685708_2964043307056889856_n.jpg 私は車の運転が出来ない。若い頃から興味が無く、それで済んでしまってきた為、六十になった今でも免許は持たず、多分このままいってしまうのだろう。
 父は、私が日本刀を所持していることを危ないと抜かしていたが、何を莫迦なことを。日本刀はその気が無ければ、まず人を傷付けることはない。私が使用して危ないのは車である。何せ、ちょっとした過ちや油断で他人の命まで奪う可能性があるのだ。因みに父は、八十五歳で他界する直前まで車を離さず、家族をヒヤヒヤさせた大田分けである。その方が余程危ないわ。もっとも、私が運転しないで済んでいるのは、妻や同僚にハンドルを任せてきたからで、狡いといえば狡い。

 それはともかく、運転が出来ないからなのか、レースのゲームは好きである。全く危険が無しに道路を走れる。それがヴァーチャル・リアリティになっているとすれば、私にはもってこいのアイテムだ。というわけで、この「ドライヴクラブ」のプレイステーションVR版について。

 私は前から、こういった運転ソフトに、レースはどうでもいいから、好きにドライヴさせてくれる機能がないかと思っていた。勿論これは、自分からレースを放棄すれば充分に可能で、スーパーファミコンで「Fゼロ」が出た時、よく夜景のコースで飛ばさずに走ったものだ。殺伐とした戦いが多いコンピューターゲーム、たまにはそれも良かろう。
 で、この「ドライヴクラブ」には、クルーズモードというのがある。私が望んでいた、のんびり走るだけの形式だ。日本を含む世界のあちこちを、好きな時刻を選んで走れる。惜しむらくは、他に資産を大分使ってしまったのか、解像度が劣るのが難だが、夜景などはなかなか気分が良い。まあ考えてみれば、タイムアタックで記録を気にせず走れば、他の車に邪魔されることもないので、同じことかも知れない。しかし、これを載せた心意気や良し、である。
 こういった、グラフィックに拘ったゲームは、結局最後まで見てもらいたいという気持ちもあるのかも知れない。「レズ・インフィニット」に、敵に撃たれても死なないお気楽モードを入れた理由もよく解る。あの「ゼビウス」、進むにしたがって難しくなるわけだから、どんなに凝って作っても大部分の人には見てもらえないわけで、これは悔しくないだろうか。
 理解に苦しむのは、周回コースなので逆走にしたり、分かれ道を塞いで別ルートにすることで「別のコース」と謳っていることだ。こんなのどっち向きに出発するかを選ばせたり、通行止めを外して好きにコースを走れるようにすればいいだけではないか。レースモードでは決まった道でないと拙かろうが、これは自由なドライヴを楽しむ為の機能なのだ。何か、プログラム上の都合なのかも知れないが。
44065485_2148858498685891_8633462840004444160_n.jpg 因みに、横の画像は、旧平面版の「ドライヴクラブ」、中山道の鳥居である。上の立体版に比べて、こちらの方が作り込んである。やはり、立体にすると作るのが大変なのだろうし、描画も追い付かなくなるのやも知れぬ。検索してみると、この鳥居は実在しないらしい。

 というわけで、海底を自由に散策出来る「アクアノートの休日」を是非出して欲しいものだ。アートディンク様。お願いしますよ(こんな所に書いてないで、メールでも出せよ)。

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ソネット・ブログにジャバ・スクリプト [ブログ]

 まず、下を見て下さい。


 上手くいっていれば、今日の日付が表示されていると思う(宇宙暦についてはこちら参照)。これはジャバ・スクリプトで書いてある。つまり、ソネットのブログには、スクリプトがそのまま書けてしまうのだ。
 ソネット・ブログには、タグを自動生成する機能が実装されている。しかし自動である為機能には限りがあり、例えば字下げと箇条書きを表す「<ol>」などは無いようだ。これは直接書いてしまえば、下のように可能である。
  1. このように
  2. 箇条書きが
  3. 出来ます。
 ソースは以下の通り。
    <ol type="1">
    <li>このように
    <li>箇条書きが
    <li>出来ます。
    </ol>
 というわけで、これを活用すればブログの装飾も色々面白く出来そうである。周知の事実かも知れませんが、一応書いておきます。

追記
     その後判明したのですが、スマートフォンサイトで見ると、タグの一部が無効になります。一応、記しておきます。

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プレイステーションVR化希望ソフト [ヴァーチャル・リアリティ]

 やっていれば必ず出て来る話。プレイステーションVRになって欲しいソフトについて。
 まあ、本当はこんな所に書いてないで、メーカーにメールでも出すべきなんだろうが、そこはそれ、ハードルも高いし。ソニーでアンケート取ってくれないかなあ。

    ・ウィザードリィ

       誤解されているかも知れないが、「ウィザードリィ」はグラフィックに手をかけなかったソフトではない。当時の技術の粋を凝らして、迷宮を具体的に見せたソフトだ。私がこのタイプの立体迷宮を初めて見たのは「ポートピア連続殺人事件」。その後、「がんばれゴエモン、からくり道中」で、ああ、コンピューターはこんなことも出来るんだ、と確認した次第。ヴァーチャル・リアリティは、自分がそこにいるかのような迷宮が作れる筈だ。
       問題は戦闘シーンか。此処をどう見せるかが鍵になるが、作るのは大変そうである。
       出来れば「狂王の試練場」が欲しいが、権利関係で揉めているとか。ファミコン版にバグがあったので、やり直したい。

    ・リッジレーサー

      44107685_2148721668699574_7523695362901540864_n.jpg ヴァーチャル・リアリティは、レースソフトに向いている。「ドライヴクラブ」をやっていてつくづくそう思う。イオンモールでやった「マリオカート」もだ。うまく作れば酔いも防げる。だとすれば、プレイステーション・レースソフトの金字塔を是非出して欲しいものだ。

    ・アクアノートの休日

       別のところで、この話が出ていた。宇宙を自由に駆け巡るソフトもいいかも知れないが、よほど上手く作り込まないと延々同じ景色になってしまう。魚が泳ぐ海底の方が向いているだろう。最初に出したソフトに鮫の出て来る奴があるが、あれは潜るだけである。邪魔物も無く、自由に動き回れる「アクアノートの休日」が欲しい。
       北米版の「タイムマシン」で判ったことは、海のソフトの場合、怖いのは鮫や恐竜ではなく、海の水そのもの、我々の呼吸を拒む水であるらしい。全く溺れる心配もなく水中を探索出来るのは素晴らしい。
 まあ、これらはいずれ本当に出て来るかも知れない。長生きはしたいものだ。

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