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赤ワインやビールを冷やす [雑記]

 赤ワインは冷やさないというのは、見方によっては間違いだと思う。というのは、前に近所のフランス料理店で冷たい赤を飲んで美味しいと思ったからである。その時氷の中に漬けて出されたわけではないので、つまりは、温度の低いカーブで既に冷えていたわけだ。それを改めて氷で冷やす必要はない、と。
 何を言いたいのかというと、赤と雖も生温い状態で出された物は、きちんとカーブで保存されてないインチキではないかと思うわけだ。それをしないで「冷やさない」方だけ守るから、生温い不味いワインを飲まされることになる。

 別の話でいえば、ビールはきんきんに冷やすもんじゃないというのも、本場ドイツの寒い気候で話をしているからではないか。日本はもっとずっと暑いので冷やしたくなる。つまり、「冷やすのは間違い」という「常識」はその背景を考えずに無闇に信仰せず、結局は自分の好きなようにやればよろしい。つうぶって好きじゃない飲み方をするのはつまらない。

 まあ、酒を飲めなくなった今はどうでもいい話ではあるが。つうみたいな話も勿論嫌悪する必要はなく、個人的には蕎麦には汁はちょっとしかつけないし、カキ氷で一番食べるのはただの砂糖水である。要はそれが好きなのだから、それで良い。

タグ: 食通
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